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治療中にみられる副作用

ヴィキラックス®とリバビリンによる併用治療の 副作用には、どのようなものがありますか?

むくみや肝機能障害、急性腎不全、貧血などがあります。

  • 特に注意が必要な副作用としては、末梢性浮腫(まっしょうせいふしゅ)などのむくみや、肝機能障害、急性腎不全、貧血などがあります。

注意が必要な副作用

むくみ(末梢性浮腫など)

手や脚のむくみ
むくみは、血圧を下げる「カルシウム拮抗剤(きっこうざい)」との飲み合わせが原因となっていることがあります。

肝機能障害(肝機能検査値の上昇など)

からだがだるい、食欲不振、悪心、嘔吐、黄疸、変色便、など
血液検査値で肝機能の状態を確認します。肝機能検査値(ALT[GPT]、ビリルビンなど)が上昇しても自覚症状がないことも多いので注意が必要です。

急性腎不全

疲れやすい、からだがむくむ、尿量が減る、尿が出ない、など
血液検査値で腎機能(血清クレアチニンなど)の状態を確認します。

貧血

からだがだるい、頭痛、めまい、耳鳴り、息切れ、など
血液検査値で貧血の状態を確認します。異常が認められた場合は、リバビリンの服用量を減らすなどの適切な対応がとられます。

これらの症状が出た場合はご自身の判断で服用量を減らしたり服薬を中止せず、すぐに医師や看護師に報告してください。これら以外でも、気になる症状があったら、そのことを医師や薬剤師に伝えてください。

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