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リバビリン服用の注意事項

リバビリンの服用にあたり妊娠や避妊、授乳について注意すべきことはありますか?

併用薬のリバビリンは、お腹の中の赤ちゃんに影響を与える可能性があります。

  • 併用薬のリバビリンは、動物実験で胎児の奇形を引き起こすことなどが報告されています。また、動物実験で精液への移行が否定できません。
  • このため、妊娠中または妊娠している可能性のある女性は使用できません。
  • 妊娠する可能性のある女性、またはパートナーが妊娠する可能性のある男性の患者さんは、服用期間中および服用終了後6ヵ月は必ず避妊をして、妊娠を避けてください。
  • 薬の服用開始から終了後一定期間までは、月に1回妊娠検査を実施することが大切です
  • 授乳中の女性は、治療を受けることはできません。治療を受ける場合は、授乳を止めてください。

※治療日誌に、妊娠検査の結果を記録しておきましょう。


リバビリンの服用にあたっての妊娠・避妊・授乳に関する注意点(必ずご確認ください)

*治療中と治療終了後6ヵ月間は、避妊と月に1回、妊娠検査を実施してください。

妊娠する可能性があるパートナーは、治療中と治療終了後6ヵ月間は、避妊と月に1回、妊娠検査を実施してください。

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