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治療中・治療後の検査

治療中・治療後に行う検査について教えてください

治療中は、副作用が出ていないかを確認するため、血液検査を行います。また、治療中や治療後は、血液検査でウイルスの量を調べ治療効果を確認します※。

主な検査
検査項目 検査でわかること
ALT(GPT) 主に肝臓に存在する酵素です。通常、数値が高いほど炎症の程度が強いことを示します。
AST(GOT) 肝臓だけでなく、心筋や骨格筋、赤血球などにも広く存在する酵素で、数値が高いほど炎症の程度が強いことを示します。ALTとの対比は、病気の鑑別や病勢などの評価に役立ちます。
血小板数 肝臓の線維化の程度を反映する検査値の一つです。肝硬変が進むにつれて、数値が低くなります。
アルブミン 肝臓でつくられる血清たん白質です。
肝障害が進むにつれて、数値が低くなります。
総ビリルビン ビリルビンは古くなった赤血球が破壊されたときに生成される黄色い色素です。肝細胞や胆道に障害が起こると、数値が高くなります。
ウイルス検査
(HCV RNAの量)
血液中のC型肝炎ウイルスの量を調べ、その結果から治療効果を判定します。

※これらの検査は、ひと月に1回であれば、治療中・治療後も公的な医療費助成の対象となります。

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