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ヴィキラックス®の治療効果

ヴィキラックス®の治療効果は、どのようなものですか?

肝硬変のないC型慢性肝炎の患者さんでは約95%の著効率が示されています※1。

著効率とは、C型肝炎ウイルスの遺伝子(HCV RNA)が検出されず、陰性となった割合をいいます。
C型慢性肝炎の患者さんにヴィキラックス®による12週間の内服治療を行ったところ、肝硬変のない患者さんに対しては94.9%の著効率が示されました。肝硬変のある患者さんでは90.5%の著効率が示されました。

さらに、ヴィキラックスの治療前に、C型肝炎ウイルスの耐性変異※2(Y93変異)の有無を測定し、その著効率を確認したところ、耐性変異がみられなかった患者さんに対しては99.0%の著効率が示されました。
また耐性変異がみられた患者さんに対しては、83.0%の著効率が示されました。

  • ※1 治療効果は、C型肝炎ウイルスの遺伝子(HCV RNA)の量を測定して評価します。ここでは、ヴィキラックスの治療終了後12週の時点でHCV RNA陰性が持続している状態を「ウイルス学的著効(SVR12; sustained virological response)」としています。
  • ※2 耐性変異とは、HCV遺伝子のある部分が変化して、薬が効きにくくなることをいいます。本試験の対象患者さんのうち、耐性変異(Y93変異)がみられた方の割合は13.4%でした。

アッヴィ合同会社社内資料:日本人被験者における有効性試験(第Ⅲ相臨床試験)

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